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帆前掛けが出来るまで

帆前掛けができるまで写真1
紐の織り工程

簡単に言えば、68本ほどの縦糸に、1~3本ほどの横糸で、一本の紐を織り上げます。
最初に成形という紐の柄によって糸の配置を決め機械にセットします。それから糸を通すところが6ヶ所ほどあるので1本1本間違えないように通していきます。(1ヶ所でも間違えるとその場所から全部やり直しになります。)これで縦糸は完了です。
次に横糸をテンションをかける所に通してから針に糸を通します。
後は機械を動かしながら調子を整えていきます。
この機械がなかなか大変で、天気や気圧、湿気などによって微妙に動きが変わるので、毎日、機械のご機嫌を伺いながら動かしています。大切な相棒です。
※修理ができる方を探しております。

  • 紐の織り工程1
  • 紐の織り工程2
  • 紐の織り工程3
  • 紐の織り工程4
  • 紐の織り工程5
染め工程

型を作り、布(生地)に乗せ、1枚ずつ手作業でのりを塗り、砂をかけ染めます。
その後、洗ってのりを落とすことで、それ以外の布が染まり、文字や模様を表現することができます。その後、天日干しをし完成です。
明治時代からこの染め方をしています。

※型によって金額が違ってくる事もあります。

  • 染め工程1
  • 染め工程2
  • 染め工程3
  • 染め工程4
  • 染め工程5
  • 染め工程6
プリント

まず、型を作ります。
プリントの場合は、生地を染めてから型を乗せて1枚づつ手作業でプリントをしていきます。

※型によって金額が違ってくる事もあります。

  • プリント1
  • プリント2
  • プリント3
  • プリント4
  • プリント5
前掛けは、古くから様々な用途で利用されてきました。
意外な前掛けの使い方や豆知識をご紹介します。

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